REFLET

0475-53-5903
お問い合わせ

八街市の雨樋・瓦漆喰・瓦割れ補修工事

DATA

Before

After

物件名
八街市・N様邸
施工内容
雨樋・漆喰・瓦割れ補修工事
工期
約2週間
完工時期
2019年5月
カテゴリー
屋根

今回は、雨樋交換・瓦漆喰工事・瓦割れ補修を行わせていただきました!

瓦割れは2枚、瓦を交換いたしました。

【雨樋】

雨樋とは屋根を流れる雨水を軒先に集め、地下や下水まで導いて排水する部材のこと。

屋根に落ちた雨水は屋根の傾斜にそって下方へ流れ、普通であれば軒先から地面へ落下することになります。

しかし、それだと壁や家の土台を濡らしてしまいます。

はね返りの水で家の土台が濡れると湿気が発生して、腐食やシロアリの原因ともなります。

軒下で雨水を受け止め、それを排水口まで適切に誘導する通路が必要になる為、雨樋はかかせません。

また詰まりやゆがみ、経年劣化によって金具のぐらつきや破損をしてきちんと雨樋の役割を果たせないと

台風などによって全体的に破損してしまったり、部品が落ちたり飛ばされたりして大変危険です。

 

【漆喰増し塗り】

瓦の漆喰工事は増し塗りをし、屋根の耐久性を高めることができました。

増し塗りとは、既に施工されている漆喰を剥がしたりせず上から漆喰の重ね塗りを行うことです。

厚塗りすると棟瓦に雨が溜まり雨漏れの原因に、薄塗りでは硬化し崩れてしまうので適度の厚さが必要になります。

また漆喰は瓦の隙間を埋める役割を果たします。

経年により徐々に強固に固まっていきますが、建物の揺れによってヒビ割れが起こることがあります。

漆喰がなくなることで内部の泥が流れ出て屋根の形を崩してしまったり、

泥が雨水を吸い込んで雨漏りを引き起こす可能性もあります。