浴室は、思っている以上に進化している ― 浴槽と床を見直すというリフォーム

 

こんにちは!

千葉県東金市を中心にリフォーム事業を展開している、リフラットです。

 

浴室の寒さを、当たり前として受け入れていないでしょうか。

タイル張りの床に足をつけた瞬間の冷たさ。

湯船はすぐに冷め、浴槽のまたぎは少し高い。

それが長く“当たり前”とされてきました。

けれど今、浴室は見た目以上に進化しています✨

床材は冷たさを感じにくい素材へ。

水はけがよく、乾きやすく、滑りにくい構造へ。

浴槽は断熱性能が高まり、お湯が冷めにくい仕様が一般的になりました。

またぎやすい低い形状や、手すりを設置しやすい設計も増えています。

派手な機能よりも、「毎日の負担を減らすこと」に重心が置かれているのが、今の浴室リフォームの特徴です。

 


 

冬場の浴室と脱衣所の温度差は、身体への負担にもつながります。

ヒートショックという言葉も、広く知られるようになりました。

大規模な間取り変更をしなくても、浴室の断熱性を高めることで改善できるケースは少なくありません。

寒さを感じながらも、「仕方がない」と受け止めていること。

掃除の手間を感じながらも、それを変えるきっかけがないまま続いていること。

そうした小さな我慢が、実は見直せる可能性もあります。

掃除のしづらさに気づきながら、大きな問題とはせずに過ごしていることもあります。

けれど現在の浴室は、汚れが付きにくい床材や、皮脂汚れが落ちやすい浴槽素材など、日々の手入れを軽くする工夫が進んでいます。

水はけのよい床構造や、カビの発生を抑える仕様

入浴後に自動で洗浄する機能を選べる製品もあります。

“きれいに保つ努力”から、“汚れにくい環境を選ぶ”へ。

浴室の考え方も、少しずつ変わっています。

 


 

費用の目安としては、ユニットバスの交換でおよそ80万~150万円前後

(サイズ・仕様・配管状況などにより変動します)

在来浴室からユニットバスへの変更では、解体工事が加わるため、やや高くなる傾向があります。

工期の目安は、ユニットバス交換で約3〜5日ほど。

在来浴室からの改修では、状況により4〜7日程度かかる場合もあります。

その間はご自宅のお風呂は使用できませんので、事前に生活の段取りを考えておくことも大切です。

また、解体してみて初めて分かる下地の傷みや配管の劣化が見つかることもあります。

その場合は追加工事が必要になる可能性もありますので、あらかじめ一定の余裕を見ておくと安心です。

マンションの場合は、管理規約の確認や工事可能時間の制限などもあります。

戸建てとは異なる条件があるため、事前確認は欠かせません。

 


 

リフラットでは、地域密着で住まいに関わってきた経験をもとに、戸建・マンション・土地の売買だけでなく、

こうした浴室など部分リフォームのご相談も承っています。

まずは現状確認から。

そこから必要な工事を判断しています。

建物の状態を確認したうえで、必要な工事とそうでない部分を整理し、無理のない選択をご提案しています。

 


 

また、住まい全体をどうするか迷われている場合には、売却査定(無料)という形で現在の資産価値を知ることも一つの方法です。

不要になった空き家の扱いに悩まれている方のご相談も、状況を整理するところからお手伝いしています。

リフォームで住み続けるのか。

売却や住み替えを視野に入れるのか。

それぞれの選択肢を並べたうえで、ご家庭に合った方向を一緒に考えていく。

リフォームから不動産売買まで、住まいに関することを一つの窓口でご相談いただけるのが、私達の強みです。

 


 

住まいを大きく変える前に、まずは毎日使う浴室から。

我慢していた寒さや不安を、少し軽くするだけでも、暮らしの質は確実に変わります。

その一歩が、これからの住まい方を考えるきっかけになるかもしれません。

 

この記事を書いた人

リフラット 井上尚人

【資格】建築施工管理技士2級、電気工事士第2種、認定電気工事従事者、ガス可とう管接続工事監督者
    宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士
【特技】IT・資料作成・プレゼンテーション
【心がけている事】
 工事が終わってからが本当のお付き合い。

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