暑い夏がやってくる!愛するペットの為に、猛暑対策リフォーム

投稿日:2023年6月27日

千葉県東金市を中心にリフォーム事業を展開している、リフラットです。

私はマーケティングを担当している石橋です。

 

今回のテーマは

「暑い夏がやってくる!

愛するペットの為に、猛暑対策リフォーム」

 

コロナ渦、外出を制限されお家時間を長く過ごすことになったこともあり
ワンちゃん、ねこちゃん、鳥類、爬虫類etc…
ペットを家族に迎えた方が多かったのではないでしょうか?

彼らは人間とは異なり自分自身でうまく体温調整ができません。
最近ではちょっとだけと車の中に置き去りにしたために、
熱中症により命を落としたワンちゃんのニュースを耳にします。
炎天下の車内程でないからとはいえ、お家だとしても
彼らにとって「猛暑との向き合い方」はとても重要なことです。

最近は暑い日も多い傾向にあり、
連日30度超えの暑さは犬の体力を奪う大な要因になります。
また犬、猫、に限らず原産地によって、暑さに強い種族と弱い種族がいます。
そのためにも猛暑対策を真剣に検討する必要があるかもしれません。

例えばワンちゃんだと、
老齢犬や短頭種=【パグ、フレンチブルドッグ、ブル・テリア等】は、
暑さに弱い為、命取りになること…。
エアコンをかけるだけでは快適に過ごせない場合もあります。
ではどのような猛暑対策リフォームがあるかご紹介していきましょう。

▼猛暑対策のポイントは「窓+屋根」
壁や床と比べ日射が当たる時間が長く屋根が主な暑さの入口です。
国の省エネ基準では、屋根に使う断熱材は壁の2倍以上の性能となるようにと定めております。
熱の入り口の70%以上を占める窓を対策し、
次に屋根を対策することで暑さの入り口の約85%を対策することができます。

・屋根の暑さ対策

1つは、天井裏へ「断熱材をまく」方法です。
この方法だと天井裏に侵入し断熱材をまくことができればよいので何も壊す必要がないことです。
短時間ができ、お家への負担が非常に少ないです。

2つめは、「泡断熱による吹き付け」工法です。
同じく天井裏に侵入し、吹き付けると泡状に広がり数秒で固まる発泡ウレタンを吹き付ける方法です。
湿気を通さず、一度吹き付ければ張り付いて落ちない為、
屋根の裏面を断熱したい場合にはこの方法をとることが多いです。
天井面がなく直接屋根になる場合も同様です。

3つ目は、屋根の「外面で断熱をする」方法です。
屋根材を葺き替えるタイミングであれば、今の屋根の上に断熱材を敷き込み、
新しい屋根で覆うカバー工法があります。
その方法は様々ですが、どの方法でも断熱レベルをしっかり定めてあげれば、断熱効果は同じです。
屋根の種類・状況・お客様のご要望に合わせて施工法を決めることができます。

 

・窓の暑さ対策

屋根・壁・床であれば、断熱性能(熱貫流)だけを検討すればよいのですが、
窓ガラスには日射取得(太陽の熱エネルギー量の採り込み量)の働きがあり、
日射取得の値が大きい程、侵入する暑さは多くなります。
また窓の断熱性能だけを上げると夏の時期に熱ごもりが起きてかえって冷房が効きにくくなります。

→「窓―日射遮断(遮蔽)」という考え方
夏の時期、お部屋を暑くする原因である太陽の日射熱の原因である日射を遮る方法です。
カーテンやブラインド等で窓を隠すように覆います。
廉価のものですとすだれやよしずがありますがこれらは屋内が暗くなりがちで、
日中でも照明をつける必要があるケースもあります。

最近発売されたシェードや外ロールスクリーンなどは、
必要な光量を確保することも出きオススメです。

しかし、お住まいが住宅密集地ですと、暑さの原因は日射以外にも、
熱くなった道路や建物などから発せられた熱や、エアコンの室外機からの熱など
様々な熱があり、すべてを防ぐことは困難です。

また外観が気になるところでもあります。
夏の時期に日射が厳しい窓には外側で遮断を考え、
そのほかの窓には窓ガラスにLow-Eガラスを使ったエコガラスを用い、
内側はシェードやカーテンで、熱遮蔽を検討する等の方法がオススメです。

愛する大切なちいさな家族(ペット)の為にも、
その家族たちのためにも「窓と屋根」をリフォームすることによって
暑いい夏とうまく向き合いましょう。
それだけで日々の生活は有意義なものへとつながるのです。

 

リフラットでは無料でご相談、調査、お見積りを行っております。
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この記事を書いた人

リフラット

・資格 全商ワープロ検定1級、日商簿記3級、フィナンシャルプランナー
・心がけている事
 お客様の為になる情報をわかりやすく発信をする事。

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